伏見コンサルティング

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地域中小企業の経営・教育支援を通じて、地域の価値創造に寄与することを目指します。

地域の社員30名以下の中小企業の経営・教育支援を通じて、地域社会の価値創造に寄与することを目指しております。

「次のビジョンや新事業が見えない不安を抱えている。」「新事業に挑戦したいが、何をどのような順番で実施したらよいのか、自分一人では思考整理ができずに悶々としている」「新事業を後押しする補助金を活用したいが、事業計画書を自分一人だけで執筆するのは難しい」といったお悩みに対して、中長期ビジョンの構築や新規事業の構想立案、それらを後押しする公的支援(補助金等)の活用など、経営者の皆様の良きパートナーとして、経営・教育支援に従事しております。

例えば、こんなお悩みを抱えていませんか?

(1)売上高をV字回復させたいが・・・

■ 例1:経営理念

経営理念(①ミッション=使命・志、②ビジョン=将来の理想像、③バリュー=価値基準・行動基準)が漠然としていて見えないお悩み。経営理念はあるが、一人一人の社員に理解されていない、組織に十分浸透していないお悩み。

■ 例2:ビジョン・戦略

経営理念に連動させた1年後・3年後・5年後・10年後の「ビジョン=将来の理想像」を見えるカタチにしたいが、漠然としていて見えないお悩み。

次の事業再構築シナリオや戦略が漠然としていて見えないお悩み。

(2)ビジョンを実現する新事業に挑戦していきたいが・・・

新事業をどうやって組み立てていけば良いのか見えないお悩み。

■ 例1:強み

自社が今まで培ってきた「強み」「お客様に選ばれる理由」が漠然としているお悩み。

■ 例2:訴求ポイント(USP)

狙いとなるターゲット見込み客に訴求(USP)が伝わらないお悩み。

■ 例3:売れる仕組みづくり(マーケティング・ファネル)

マーケティング・ファネル(①見込み客に知ってもらう→②信頼してもらう→③オファーする→④受注・販売する)が漠然としているお悩み。

■ 例4:儲ける仕組み

「儲ける仕組み(外部パートナーとの組み方、どんな時間差で、何で稼ぐかなど)」をどうやって作っていったらよいのか見えないお悩み。

■ 例5:具体的アクションプラン

何を、どのような順番で、どのようなタイミングで、どんな行動していけばよいのか、「アクションプラン」を自分(社長)一人で思考整理してみても腑に落ちないお悩み。

(3)事業を後押しする「補助金」もオプションの一つとして活用して、収支改善と事業化のスピードアップを図っていきたいが・・・

■ 例1:自社にマッチした補助金の選び方

自社の事業を後押しする補助金の選び方が見えないお悩み。

■ 例2:審査に合格する事業計画書を執筆するスキル

採択率を高める「事業計画書」を自分(社長)一人で執筆するのは、知識面とスキル面において不十分であるかもしれないお悩み。

■ 例3:時間管理(タイムマネジメント)

現在の本業にエネルギーと時間を集中しつつ、市場ニーズのタイミングに合わせた新事業展開を図っていきたいが、自分(社長)一人で「事業計画書」を執筆する時間を確保することは難しいお悩み。

(4)『今、どれだけお金が出入りしていて、将来どうなる見込みなのか、自社の財務の健康状態が見えない』不安を抱えている。

■ 例1:「お金の流れ」が見えていなくて「赤字」だとしたら・・・

→至急「収支構造」を改善しないといけないが、何から手をつけたらよいのかわからない焦り。

■ 例2:「お金の流れ」が見えていなくて「黒字」だとしたら・・・

→「判断基準」がないかゆえの正体不明の不安。

■ 例3:「お金の流れ」が見えていて「赤字」だとしたら・・・

→「営業力」「商品力」アップが必要だが、具体的にどうしたらよいのかわからない不安。

→仕入れの支払いが先で売上の入金が後。そのため、自分(社長)自身としては、本来はマーケティング・営業活動に力を入れてアクセルを踏みたいけれど、通帳を見てお金がないとしたら、アクセルを踏みながらブレーキも踏まないといけないといったストレス。

■ 例4:「お金の流れ」が見えていて「黒字」だとしても・・・

→将来はどうなるかわからない不安。

(5)社長と社員の立場の違いからくる「意識・危機感」のズレによるイライラ、上司・部下間のコミュニケーションの不具合によるイライラ

(6)「研究開発」「新市場・新商品開発」などのプロジェクト開発の目的(ミッション)やゴール(ビジョン・戦略)並びに役割分担などが曖昧で、メンバー全員のベクトル合わせが難しく、なかなか思い通りに進まないといったお悩み。

【社長のお困りごとの例】

将来の備えのため、「研究開発」「新市場・新商品開発」などの「特定プロジェクト開発」の積極的な投資をしていきたいが、自社内に、プロジェクト推進やマネジメントする組織体制・知識・経験がなく、やりたいことがなかなか進まないで悶々と悩んでいる。

【プロジェクトマネージャーのお困りごとの例】

自社内に、プロジェクトマネジメント組織体制があり、社長からプロジェクトマネージャーに任命されたものの、自分に必要な知識・経験が不足しており、具体的な課題やリスクが見えずに、プロジェクトの意思決定やマネジメントに、悶々と悩んでいる。

(7)顧問契約している既存コンサルタントはいるものの・・・

■ 例1:共感性

自分(社長)の悩みを親身になって聴いてくれないし、共感してもらえないお悩み。

■ 例2:関係性

上からモノを言われたくない、無理やり押し付けられるのは嫌、自分(社長)がやりたいようにやりたいのに、まったく賛同してもらえないお悩み。

■ 例3:言葉

専門用語が難しすぎて、何を言っているのかわからないし、何をどのように質問したらよいのかわからないお悩み。

■ 例4:感情

コンサルタントからの助言を受けても、自分(社長)から自発的にやろうといった意欲が湧かないお悩み。

伏見

おそらく私も一人で悩みを抱え込んでしまい解決しようとしていたら、解決の糸口は見つからなかったかもしれません。解決のための初めの一歩を踏み出すことはできなかったかもしれません。

「お悩み」を放置しているとどうなるか?

 さらに状況は悪化していくばかりで、次の一歩を踏み出すことを難しくさせているかもしれません。

 では、自分(社長)一人で「お悩み」を解決しようとすると、なぜ、うまくいかないのでしょうか?

 考えらえる要因は以下の通りです。

社長一人のみではうまくいかない理由

(1)解決するための「知識」「スキル」が十分でなかったのかもしれません。

(2)解決するための「知識」「スキル」は十分にあったけれど・・・

(1)例えば・・・

今まで培ってきた知識・経験・スキル・人脈・資金などのリソースを整理した上で、自社の「強み」を客観的に認識できなかったからかもしれません。

(2)例えば・・・

将来の戦略の方向性やプランに、自分(社長)自身の過去の「思い込み」が邪魔をしてしまい、納得できなかったからかもしれません。

(3)例えば・・・

将来のプランに対して、社員、お客様、外部パートナーから「共感」「協力」が得られなかったからかもしれません。

(4)例えば・・・

本業以外に精神的な負担がかかり、本来やるべきことに自分(社長)自身の時間やエネルギーを集中できなかったからかもしれません。

(5)例えば・・・

自分(社長)自身の「情熱・やる気」を継続させることができなかったからかもしれません。

以上が要因であったかもしれません。

伏見

でも、ご安心ください!!

あなたと一緒に二人三脚で解決の方向へ導いていきます!!

社長の「お悩み」を解決する方向へ導くご提案

お客様のメリット・選ばれる理由

(1)社長の「お悩み」をしっかり「傾聴」し「共感」する姿勢と、「安心・安全・ポジティブな場づくり」によって、お客様(社長・幹部・社員)が安心して話しやすい雰囲気を作ります。

(2)社長一人では見落としていた「盲点」に気づかされ、新たな「着眼点」を知るサポートが得られます。

(3)緊急ではないが、重要である「第2領域」を毎月1回持ちつつ、行動の「選択肢」の幅を広げると同時に、納得感のある選択肢の「優先順位づけ」と「意思決定」のサポートが得られます。

(4)売上高をV字回復させるための「事業再構築・戦略シナリオ」「次のビジョン・新事業構想」について、各種フレームワークを活用しながら「見えるカタチ(例えば、事業計画書)」に変換していくことで、今まで漠然としていて悶々としていた社長の「お悩み」が軽減されます。

(5)旧松下電工㈱で20年以上培ってきた「新事業・新商品開発経験」を活かし、社長やプロジェクトマネージャーの望みである次の成長ステージに一歩踏み出すサポートが得られます。

 特に「研究開発」「新市場・新商品開発」などの「特定プロジェクト開発」においては、社長やプロジェクトマネージャーが抱えていた今までプロジェクト推進やマネジメント上の「お悩み」が減少した分を、本業にエネルギーと時間を投入できるようになるため、業績目標達成により早く到達できるようになります。

【お客様の投資対効果】

(直近視点)

キャッシュフロー経営の計画策定時に行う経費のムダの見える化と見直しにより、すぐにお客様の支出(コンサルティング報酬)に見合った利益が得られるようになります。

(中長期視点)

耐用年数5年から10年ぐらいの大型機械設備等の投資に最適な補助金申請支援と継続的な計画実行支援などによって、お客様の「生産性向上」と「投資回収年数の短縮」により、お客様の支出(コンサルティング報酬)に見合った利益が得られるようになります。

自己紹介

 地域の社員30名以下の中小企業の経営・教員支援を通じて、地域の価値創造に寄与しています。

 「次のビジョンや新事業が見えない不安を抱えている。」「新事業に挑戦したいが、何をどのような順番で実施したらよいのか、自分一人では思考整理ができずに悶々としている」「新事業を後押しする補助金を活用したいが、事業計画書を自分一人だけで執筆するのは難しい」といったお悩みに対して、中長期ビジョンの構築や新規事業の構想立案、それらを後押しする公的支援(補助金等)の活用など、経営者の皆様の良きパートナーとして、経営・教育支援に従事しております。

これまでの実績

電気工事業

A工事組合様
従業員14名・出資金3,337万円

リース契約期間10年間の安定した事業運営体制の構築と事業収支計画策定支援、及び自治体道路灯LED化工事および維持管理業務時間短縮を図るためのIT利活用による生産性向上に関する助言

成果・成果物

「経営力向上計画」 認定

製造業

株式会社Y様
金属加工業・従業員67名・資本金1,750万円

製造工場の省エネ診断、及び「エネマネIoTクラウド設備」導入提案と運用改善に関する指導・助言

http://www.kannet-sai.org/ssspf/professional/

成果・成果物

直近の無駄な光熱費削減と、中長期視点のIoTデータ利活用・分析による更なる光熱費削減効果の示唆

製造業

S株式会社様
プラスチック加工業・資本金4,000万円

経営者インタビューとSWOT分析に基づく内閣府「経営デザインシート」の作成支援、ブランド力強化のための経営課題抽出と新たな気づきの提供

成果・成果物

「経営戦略」の見える化

小売業(眼鏡店)

株式会社T様(従業員3名)

「強み」である地域との関係性をより深めながらも、次世代への事業承継に向けた新規顧客開拓と新事業企画構想の提案

成果・成果物

経営診断書・企画構想書

卸売業(電子部品等)

N株式会社様
電子部品卸売・従業員30名・資本金2,000万円

従業員満足度アンケート調査などの現状分析とハーズバーグ理論に基づく、「働きやすさ」から「働きがい」のある会社を目指した新たな商社価値の提案

成果・成果物

経営診断書

製造業

株式会社T様
圧力センサ開発・製造・従業員45名・資本金8,500万円

受注→センサ部品調達・在庫→組立→評価→出荷までの総リードタイム短縮のための現場診断と業務フローの見える化及び受発注および生産管理システム等のIT利活用による在庫管理業務効率化等の提案

成果・成果物

経営診断書(業務フローBefore⇒After含む)

お客様のお喜びの声

中長期ビジョンの構築や新規事業の構想立案、それらを後押しする公的支援(補助金等)の活用など、経営者の皆様の良きパートナーとして、経営・教育支援に従事しております。

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